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 イタリア~ン

月に一度、イタリア料理の教室に通っています。
代官山にある「ポケットワインサロン」というところ。

毎日の献立に困らない程度の料理は一応できますが、
それでもレパートリーが尽きてしまって、cookpadを眺めても献立が決まらないというときがあります。
ついでに、気合を入れて料理をしたいとき(ダンナさんが疲れてるからおいしいものを食べさせたい、お客が来るなどなど)にこれ、って言うものが作れないんですよね。

で、昨日も料理教室に行ってきました。
作ったのは「タラのトマト煮と牛肉のインボルティーニ」。

タラのトマト煮は文字通り、タラの身を小麦粉を付けて焼いて、
トマト、オリーブ、ズッキーニと一緒に煮込んだもの。
牛肉のインボルティーニは、子牛のロース肉を叩いてのばしたものに
モッツァレラチーズを包んで、キノコのソースで軽く煮たもの。

いつもは先生1人にアシスタントの方1人、生徒が3人というこじんまりした感じで
生徒が一人ずつ、毎回2品ほどの料理を下拵えから盛り付けまで全て自分で
やっていきます。

大きい料理教室だと、グループごとに作ったりして、運の悪い人は洗い物係に
なってしまうこともあったりするようです。
(私も、某マクロビ系のスタジオで経験あり)
ここだと、絶対に自分の分は自分で作れるので、ちゃんと手順が分かります。

そして先生も、大事な所はちゃんと解説しながら、失敗しそうな人にはフォローを入れながら
明るく丁寧に教えてくれます。
実は、イタリア料理のスゴい資格を持った偉い人のようです。

完成したのはこちら↓
昨日作った料理

作ったものを、みんなでワインを飲みながらワイワイ食べられるのもいいことです♪
主婦って気がつくと、毎食一人で食べてることが多いですもんね。

家に帰ってからタラのトマト煮を作りました。
しかし、我が家のテフロンの剥げかけた鍋だと、タラの身を焼いてるときに
衣が鍋にくっついてタラの身がぐずぐず・・・
結局、トマト味のごった煮スープのようになってしまいました涙

料理に凝りたいなら、まず道具から買い換えないといけないようです。

14:54 | 料理
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