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 二束の草鞋?

昨日は仕事が終わった後、翻訳の学校に行ってきました。
今は4月から実務翻訳の講座が土曜日に、翻訳の基礎の講座が水曜夜にあるので
週2日、学校に通っています。

その分、予習復習も2倍に増えて、その上ここ最近仕事がちょっとばかり
忙しくなっているので今週はバテています。

翻訳の基礎の講座の先生には最初の授業のときに
こんな事を言われました。

今は翻訳の勉強をしているわけですが
英語の勉強だけをしているわけではありません。

いつか翻訳を仕事にしたとき、今の仕事と掛け持ちする時期がきます。
自分の生活のペースの中に翻訳が入ってきたときにバランスをとるための
練習も兼ねていると思ってください


頭では分かっているけど、お昼下がりはとても眠たい・・・今日この頃です。

翻訳の学校に行くと、何て女の人が多いんでしょう、と思います。
クラスの9割が女性です。
翻訳→外国と関われる→何かカッコイイ
という憧れだけが理由ではないと思います。
翻訳は在宅勤務が多い職種だからなんでしょうね。
フリーランスで在宅で仕事をしながら子育てもできる、なんて
主婦だったら夢のような環境ですもの。

どこかのプロの翻訳家さんが、主婦でもできるような仕事だと思われているから
日本では翻訳が低く見られているんだ、と嘆いていました。
でも仕方ないことなのかなと思います。

受講している女性の自己紹介を聞いていると
「今の仕事はこの先続けていく自信がないので、
自分のペースで働けそうな翻訳に関わる仕事に転職したい」と
言っている人がほとんどでした。

翻訳だってそんな甘いもんじゃないだろと思いますが、
女性が家事や子育てと両立させながら続けられるような仕事が
世の中に少ないんでしょうね。

社会派なことを書くのが続いてますが、
記事の更新やコメントへのレスポンスが遅れるのは
こんな理由です。

今日は今日とて、家に帰ったら土曜日の授業の予習をしなくては・・・!
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15:14 | 翻訳の勉強
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