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 結婚と自由

週末はブログの更新が止まってしまいます。
平日は一日中パソコンとにらめっこをしているので、休日はパソコンをいじるのが億劫になってしまうのです。
見に来ていただいた方々、ありがとうございました&すみません。

さて、この間の土日はダンナさんと一緒に私の実家に行ってきました。
でもってこの歳で親に怒られてきたのでした。

何を怒られたのかというと、友人と旅行に行こうかなと考えてるんだけどと
母に言ってみたところ、「結婚した人間が何を言ってるの!
ダンナさんが一生懸命働いてるときに遊びに行くなんて!」と言われてしまったのでした。

私だって普通に一生懸命働いてるし、全面的に養われてる訳でもないのに
休みの日に好きな事をして何が悪いのさ!と思いましたが
口に出したら色々とめんどくさそうなので止めておきました。

むむむ・・・としばらくそのことについて考えていましたが、
今日、2ちゃんねるの中で紹介されていたこんな文章を見ました。
痛い名前について、ではなくその中で紹介されていた
西沢助教授という人の言葉です。

結婚すること。子供が生まれること。
それは、自分らしい暮らしを延長することではない。
むしろ、社会を受け入れること。客観的に言えば、
自分の暮らしの中に、他人を入れること。
「自分らしく生きる」ことを少しあきらめることでもある。


記事のテーマとは少し違う部分なのですが、これを読んでそうか、と思いました。

夫婦というのは、2人の人間が同じ屋根の下で生活する
というだけのことではなく、二人で協力して、夫婦になっていこうとするものなんでしょうね。
結婚するっていうのは、自分の都合を優先するのではなく
相手と協力する覚悟をするっていうことなんですね。

私の考え方は子供でした。
かなり反省。
もっとダンナさんを大事にしてあげなきゃ、と思いました。

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23:43 | 家族
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