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 勉強を始めた訳

1月から翻訳の学校に通っています。
月~金と仕事して、土曜日の午前中が授業です。

そもそもは勝間和代さんの「インディで行こう」という本を読んで
「英語ができれば収入も上がる」(大分意訳しすぎ)というくだりを目にし
「おっしゃー 英語の勉強するぞー」と単純な私は実行しました。

で、TOEICを受け始めてみたのですが、会社の行き帰りに単語帳を見たり
しててスコアが1年で300点近く上がったんです。
(単語帳見るだけで上がるくらいのスコアですから、最初がどれ程低スコアだったのかお察しくださいませ)

で、折角上がった英語のスキルを生かせないかなあと思い始めました。
そのうち子供できるんだろうし、在宅でもできることって何だろうと考えたのが翻訳でした。
ついでに、現在の職場が翻訳データの前処理、後処理をしてますので
翻訳もできれば仕事の幅も広がったりするんじゃないかと考えたということもあります。

が、勉強を始めてかなり自分の考えが甘かったことに気づきました・・
「在宅の主婦が片手間でできるほど、翻訳は甘くはないのだ」と
いう現役翻訳者さんのHPを見て落ち込んでみたり。
何より、日本語ってすごく難しい。
英語を日本語に直しただけの英文解釈調の日本語よりも、更にこなれた文章が書けなきゃ
プロの意味がないんですよね。
果たして自分にそんな文才は多分、無いし。
毎度添削されたものを見てへこんでます。

とはいえ、折角始めてみた勉強ですから
ちゃんとトライアルを受けて仕事に結び付けられるように
なれたらな、と思ってます。


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16:37 | 翻訳の勉強
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