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 おとうさんのナポリタン

今日はずっと欲しかった本を買いました。

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。
(2009/03/12)
飯島 奈美重松 清

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私がよく見ているサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が
発刊している本です。

ちょっと紹介すると、映画「かもめ食堂」や「」東京タワー」
パスコ「超熟」のCMなんかを手がけている、フードスタイリストの
飯島奈美さんという方が書かれた本です。

副題の「なんでもない日、おめでとう!のごはん」の通り
毎日食べるような、カレー、オムレツ、おいなりさん、さば味噌の
ようなメニューの作り方が分かりやすく書かれています。

勿論、カレーやオムレツが作れないなんてことはないのですが
普段、自分の家にあるような材料で、誰が作っても
おいしく出来る分量やプロの技、隠し味が紹介されています。

で、試しに作ってみたのが「おとうさんのナポリタン」。
大学街の喫茶店で食べた懐かしい味を、
お父さんが子供達に食べさせる、というのがテーマだそうです。

作ってみたのがこちら。
photo_convert_20090516220019.jpg

「自分なりの工夫なんかもやめてレシピそのまま作ってみてください」
という言葉通り作ってみたら、これが本当においしかったんです!

今までだったらケチャップだけでパスタを炒めてしまったり
隠し味としてブイヨンなんかを入れてしまうところですが
そんな事をしなくても、トマトの味が味わい深い
いかにもな感じのナポリタンができました。

早くダンナさんにも食べさせてあげたいのですが
今日はきっと仕事が遅くなって午前様でしょう。
早く帰ってこーい。

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22:25 | 料理
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 手作りカンパーニュ・・・失敗

ここしばらく、仕事も私用もあれこれと忙しくて、ブログの更新がちょっとご無沙汰になってしまいました。
にも関わらず見に来ていただいた方々、ありがとうございました。

さてさて、我が家の冷蔵庫の中ではブドウ酵母を育てています。
何に使うのかというとパンを焼くんです。
週に1度は焼くようにしているんですが、忙しくなってくるとついついサボってしまいます。
なぜかというと、天然酵母のパンは時間がかかるのです。

イーストで焼いた事が無いので、比較できないんですが
発酵させるのにほぼ1日必要です。
仕事で疲れて帰ってきてから、「しまった!パンを2次発酵させて焼かなきゃ・・でもめんどくさい」
ということで、さらにもう1日、冷蔵庫の中で1次発酵を続けてしまうことも
よくあります。
(発酵させすぎると過発酵という状態になります。
味が落ちたり、焼くと皮が硬くなりすぎたりします。)

作り方自体はそんなにややこしくはありません。
準強力粉と酵母、牛乳(もしくは水)、塩、ハチミツを混ぜてこねこねして
発酵させて焼くだけです。
もう少し詳しく書くと、
こねこねして生地作り→1次発酵(16~20時間)→分割、成形→ベンチタイム(20分)→35℃の場所で2次発酵(40分)→クープ(切れ目)入れ→230℃で約20分焼く→完成

これはパン作りの初心者向けといわれるカンパーニュのレシピなんですが
昨年末辺りから何個作った事でしょう。
それでも満足のいく仕上がりには中々ならず、次回への課題が残ります。

そんなに手がかかる天然酵母のパンを何故手作りするのか?
理由は、天然酵母のパンって味が濃くて旨みがあっておいしいんです。
体にもよいそうですし。
あとは、材料も作ってる環境も全部自分が把握してて「安心」ってことなんでしょうか。
添加物なんて何も入ってませんから。
お蔭様で、パン作りを始めてパンを買う事がなくなりました。
経済的っていうのもあるかもしれません。

photo_convert_20090402013133.jpg

写真は今日焼いたパンです。
昨日の晩焼かなきゃいけないのに眠くて1日発酵を余計にさせたので
生地がダレダレでした。
それでもちゃんと膨らみましたが、いかんせん、皮が硬かった・・・
01:33 | 料理
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 イタリア~ン

月に一度、イタリア料理の教室に通っています。
代官山にある「ポケットワインサロン」というところ。

毎日の献立に困らない程度の料理は一応できますが、
それでもレパートリーが尽きてしまって、cookpadを眺めても献立が決まらないというときがあります。
ついでに、気合を入れて料理をしたいとき(ダンナさんが疲れてるからおいしいものを食べさせたい、お客が来るなどなど)にこれ、って言うものが作れないんですよね。

で、昨日も料理教室に行ってきました。
作ったのは「タラのトマト煮と牛肉のインボルティーニ」。

タラのトマト煮は文字通り、タラの身を小麦粉を付けて焼いて、
トマト、オリーブ、ズッキーニと一緒に煮込んだもの。
牛肉のインボルティーニは、子牛のロース肉を叩いてのばしたものに
モッツァレラチーズを包んで、キノコのソースで軽く煮たもの。

いつもは先生1人にアシスタントの方1人、生徒が3人というこじんまりした感じで
生徒が一人ずつ、毎回2品ほどの料理を下拵えから盛り付けまで全て自分で
やっていきます。

大きい料理教室だと、グループごとに作ったりして、運の悪い人は洗い物係に
なってしまうこともあったりするようです。
(私も、某マクロビ系のスタジオで経験あり)
ここだと、絶対に自分の分は自分で作れるので、ちゃんと手順が分かります。

そして先生も、大事な所はちゃんと解説しながら、失敗しそうな人にはフォローを入れながら
明るく丁寧に教えてくれます。
実は、イタリア料理のスゴい資格を持った偉い人のようです。

完成したのはこちら↓
昨日作った料理

作ったものを、みんなでワインを飲みながらワイワイ食べられるのもいいことです♪
主婦って気がつくと、毎食一人で食べてることが多いですもんね。

家に帰ってからタラのトマト煮を作りました。
しかし、我が家のテフロンの剥げかけた鍋だと、タラの身を焼いてるときに
衣が鍋にくっついてタラの身がぐずぐず・・・
結局、トマト味のごった煮スープのようになってしまいました涙

料理に凝りたいなら、まず道具から買い換えないといけないようです。

14:54 | 料理
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